水子供養

■水子供養(みずこくよう)とは■
 人工中絶、流産、死産などの子を総称して「水子」といいます。
 立正寺には、ご自身の水子のために、ご両親や祖父母の水子の為に、知人の水子のために…、色んな立場の方がお参りなさいます。

 どのような水子も、初めは命を授かり心臓が動いて生きていたのです。そして不運にして命が早く消えたのです。その水子の胸中(気持ち)は、無事に生まれ皆さんと同じように生活したかったという無念が強く残っています。
 水子自身の成仏のためにも良くない状態ですし、供養せずにいることは、皆さんご自身の心が安穏でいるためにも、望ましいことではありません
 ですから、水子を無視しないで、まずは心から供養しましょう。 水子を供養することで、水子の成仏が叶い、そうして供養を行ったあなた自身が、新たな歩みを進めることができます。

 立正寺では、古くからご奉安されている「宮崎水子観音」さまの前で、正しい方法により読経供養しています。九州の寺院でも多くの水子供養を長く続けている寺院です。

宗教宗派を問わず秘密厳守で供養できますので、お電話でご予約下さい。
 供養中の姿は、他の人に見られないように配慮致します。
■水子供養の申し込み方法■
個別供養(随時)供養お布施1万円。おふだ付】
 予約制で、秘密厳守で供養いたしますので、お電話でご予約ください。
※ご来寺の折に、申込書をご記入いただきます。
 申込書にて「ホームページを見て予約した」と伝えられた方には粗品を進呈しています。

合同供養(9月23日 秋分の日)供養お布施5千円。おふだ付】
 立正寺ご安置の「宮崎水子観音大祭」の日です。この日は合同の供養ですので、ご予約無しでお参りと焼香ができます
 供養の時刻は、午前10時、12時、午後2時、4時の4回です。
 ご都合の良いときにお参りください。

■水子供養を受けられる方に■
●読経中は、心から水子のことを想(おも)って合掌しましょう。
●水子は、一度は命があった人です。ですから、供養を1回だけすればよいとか、忘れてしまおうという考えは、水子を悲しませることになります。 どうぞ、普通に生まれて普通に亡くなった方と同じように考えて、年に一度は供養を心がけましょう

■水子の永代供養とは■
 「遠方に引っ越しをした…」、「仕事や家庭の事情があって…」、「供養を毎年してあげたいけど困難になった…」という方に代わって、立正寺が末永く供養を続けさせていただく方法を永代供養といいます。
 また、水子の納骨(永久的、又は一時的)もできますので、詳しくはお尋ねください。