生を受けずに亡くなった、我が子を弔う水子供養。
古くより、宮崎で多くの水子供養を行っている実績。

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■水子供養(みずこくよう)とは?■

人工中絶、流産、死産などの子(または産まれてあまり日が経たずに亡くなった子)を総称して「水子」といいます。
 立正寺には、ご自身の水子のために、ご両親や祖父母の水子の為に、知人の水子のために…、色んな立場の方がお参りなさいます。

 立正寺では、古くからご奉安されている「宮崎水子観音」さまの前で、正しい方法により読経供養しています。九州の寺院でもより多くの水子供養を長く続けている寺院です。

■水子供養はすべき?■

「水子」という呼び方のイメージから、水子の供養をするべきなのかどうか?というお考えもあるかもしれません。

 しかし、結論から申し上げれば、水子供養は行うべきです。

 どのような水子も、はじめは命を授かり心臓が動いて生きていたのです。そして、不運にして命が早く消えたのです。
 水子と呼んではいるものの、「人」と同じであると、考えています。
 そして、その水子の胸中(気持ち)は、無事に生まれ皆さんと同じように生活したかったという無念が強く残っています。
 それは、水子自身の成仏のためにも良くない状態です。

 そして、水子の霊を供養せずにいることは、結果として皆さま自身にとって良くない状態になりやすいといえます。
 自責の念(水子になったことそのものや、供養をせずにいることで生じる罪悪感)など、皆さま自身の心が安穏でいるためにも、望ましいことではありません。

 ですから、水子を無視したり、お参りだけなどにしないで、まずは心から供養しましょう。 水子を供養することで、水子の成仏が叶い、そうして供養を行ったあなた自身が、新たな歩みを進めることができます。

 立正寺では、古くからご奉安されている「宮崎水子観音」さまの前で、正しい方法により読経供養しています。九州の寺院でもより多くの水子供養を長く続けている寺院です。

■プライバシー配慮について■

宗教宗派を問わずどなたでも、秘密厳守で供養できます。
 供養に必要な情報以外は特に求めがない限り詮索しません
 供養中の姿は、他の人に見られないように配慮致します。

■水子供養のお申込方法■

個別供養(随時)【供養お布施1万円。水子供養のおふだ付】

予約制で、秘密厳守で供養いたします。

お電話でご予約いただくのが簡単です。

0985-27-1121

にご連絡ください。
 お電話で「水子供養をうけたいのですが…」とおっしゃっていただければ、あとは当寺の方からご案内させていただきます。(ご希望の日時などを考えた上でお電話いただければ、よりスムーズに決まりやすいです)

※ご来寺のときに、申込書をご記入いただきます。
 申込書の記入欄にて「インターネットを見て水子供養を知った」と書かれた方には粗品を進呈しています。



合同供養(9月 秋分の日)【供養お布施5千円。おふだ付】

 立正寺奉安の「宮崎水子観音大祭」の日です。この日は合同の供養ですので、ご予約無しでお参りと焼香ができます。
 供養の時刻は、午前10時から5時まで複数回に分けて執り行います。
ご都合の良いときにお参りください。

■水子供養を受けられる方へ(よくあるご質問等)■

●水子供養に際して、特に手のかかる準備は必要ありません。服装も、特段華美(派手)な服装などでなければ、普段着で大丈夫です。
エコー写真などがお有りの方はお持ちいただければ一緒に供養します。その後ご希望があればお寺でお焚き上げも可能です(母子手帳なども可能。別途費用などはかかりません)。
当日の所要時間は、申込書記入、読経等含め、全体で30分ほど(多少前後します)となります。
●お子さま連れでもお受けできます。
●読経中は、心から水子のことを想(おも)って合掌しましょう。
●年数が経った後の水子供養も可能です。ですがなるべく早く供養しましょう。
●水子は、一度は命があった「人」です。
ですから、供養を1回だけすればよいとか、忘れてしまおうという考えは、水子を悲しませることになります。 どうぞ、普通に生まれて普通に亡くなった方と同じように考えて、年に一度は供養を心がけましょう

■水子の永代供養(えいたいくよう)とは■

「遠方に引っ越しをした…」
「仕事や家庭の事情があって…」
「供養を毎年してあげたいけど困難になった…」という方に代わって、立正寺が末永く供養を続けさせていただく方法を永代供養といいます。
 また、ご希望の方には水子の納骨(永久的、又は一時的)もお受けしております(通常の水子供養の際には、ご要望がなければ特にお話ししたりはしません)ので、詳しくはお尋ねください。