筆に、祈りを込める。

  1. HOME
  2. 限定御朱印 並びに 限定御首題

御首題 とは

立正寺では、御首題の受付を行っています。

御首題とは、一般には、日蓮宗における御朱印のひとつの形式にあたるものですが、厳密には御朱印とは区別されているものです。

御首題は、中央に、日蓮聖人直筆の御本尊で用いられる、特殊な筆法のお題目を書いた形式です。

お題目を中心に、脇に経文などの言葉、参拝日、寺院名などを添えて、本来、千ヶ寺参りという修行をされている方や、写経を奉納などされた方にお渡しをしているものです。

【令和5年お正月限定御首題(限定御朱印)について】

宮崎市立正寺(身延山宮崎別院)の、お正月限定の御首題(御朱印)です。
御首題とは、日蓮宗版の御朱印ともいえます。
見開き(A5サイズ)の対応です。700円以上の自由額でお願い致します。

和紙に特殊な筆法のお題目(御朱印の場合は「妙法」)が書いてあり、富士山と、本年の干支「癸卯」(みずのとう)が書いてあります。
御首題・御朱印によって書き味が異なる点はご承知おきください。
干支は、正確には十干と十二支の60通りの組み合わせの暦。
十干(じっかん)の「癸(みずのと)」は、種子が計ることのできるほどの大きさになり、春の間近でつぼみが花開く直前であることです。
十二支(じゅうにし)の「卯(う)」は、冬の門が開き、ウサギのように飛び出る様子で、「飛躍」を象徴すると言われます。
この干支の組み合わせ「癸卯」は、これまでの努力が花開き、実り始めること、といった縁起の良さを表す干支です。

お申込みをいただいた方には、立正寺で頒布している毎月の護符(倶生霊神符1月分)を同封致します。

お寺でもご用意しておりますが、郵送ご希望の方は以下よりお申込み下さい(別途送料180円)。

「 御朱印帳 」「 御首題帳 」への染筆について

日頃、直接来寺され、御朱印帳、御首題帳に書き込む場合は、少しお時間をいただきます。
突然お越しになっても対応できる者がいない場合もありますので、可能な限り、お電話等にて、事前にお問い合わせ下さい。

御朱印・御首題対応日は、木金土日の午後2時からお受けしております。

限定ではない、通常の御朱印・御首題のお布施は、500円以上の御布施にてお願いをしております。

お気軽に、お求め下さい。


立正寺
〜利他こそ自らの人生を彩る〜

立正寺を、もっと知る。

SNSで、繋がる。