筆に、祈りを込める。

御首題 とは
立正寺では、御首題の受付を行っています。
御首題とは、一般には、日蓮宗における御朱印のひとつの形式にあたるものですが、厳密には御朱印とは区別されているものです。
御首題は、中央に、日蓮聖人直筆の御本尊で用いられる、特殊な筆法のお題目を書いた形式です。
お題目を中心に、脇に経文などの言葉、参拝日、寺院名などを添えて、本来、千ヶ寺参りという修行をされている方や、写経を奉納などされた方にお渡しをしているものです。
【令和8年正月限定御朱印について】
宮崎市立正寺(身延山宮崎別院)の、お正月限定の御朱印です。
見開き(A5サイズ)の対応です。800円以上の自由額でお願い致します。

◎内容について
和紙に「髭題目」と呼ばれる特殊な筆法のお題目が書いてあり、富士山と、令和8年の干支「丙午」(ひのえうま)が書いてあります。
手作業ですので、御首題によって書き味が異なる点はご承知おきください。
「丙(ひのえ)」は、大地から芽が出て葉が広がった状態、「太陽のように大きく広がる火」「明るい」「活発」「生命力」など太陽や火が持つ強いエネルギーを象徴します。
「午(うま)」は、動物の馬が当てはめられており、馬から連想される「速さ」「行動力」「勢いや力強さ」などの意味があります。
◎倶生霊神符同封
以下のページでお申込みをいただいた方には、立正寺で頒布している毎月の護符(倶生霊神符1月分)を同封致します。
お寺でもご用意しておりますが、郵送ご希望の方は以下よりお申込み下さい(別途、御朱印帳への直書きは430円(レターパックライト)、書き置きタイプの郵送は210円(スマートレター)の送料がかかります)。
「 御朱印帳 」「 御首題帳 」への染筆について
日頃、直接来寺され、御朱印帳、御首題帳に書き込む場合は、少しお時間をいただきます。
突然お越しになっても対応できる者がいない場合もありますので、可能な限り、お電話等にて、事前にお問い合わせ下さい。
御朱印・御首題対応日は、木金土日の午後2時からお受けしております。
限定ではない、通常の御朱印・御首題のお布施は、500円以上の御布施にてお願いをしております。
お気軽に、お求め下さい。
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