住職は、佐賀県と長崎県まで法務で一人ドライブをしてきました。
11月18日(月)午前9時 佐賀県小城市の護国光勝寺に行きました。かねてから護国光勝寺の貫首様から要請を受けていましたが なかなか都合が付かず、このたび伺うことになりました。
 用件は、なんと護国光勝寺の「参与」に委嘱するというものでした。再三 辞退申し上げたのですが、謹んでお受けすることに相なりました。

 護国光勝寺は、日蓮宗の九州唯一の本山で、鎮西本山。1317年の創建。後水尾天皇より「護国光勝寺」の勅額を拝領し、勅願寺となる。現住は、第63世、平井日延貫首。


(上写真は護国光勝寺本堂と、お題目の刻まれた大きな石)


(お茶碗には、皇室と繋がりのある桐紋と宗章紋が…。そして名物の小城羊羹が。)


(拝受した委嘱状)


(護国光勝寺の第二の山門の前で。長崎へ向けて出発!)

 護国光勝寺から長崎自動車道を走らせること1時間40分。長崎市内に入りました。
次は飽ノ浦町の坂にある昭徳寺です。ここで午後1時から、日蓮宗の僧侶になることを志願した人たちの面接と読経の試験(九州会場)です。ここでの仕事は試験官です。立正寺住職は、役職がらこの試験官も勤めて今年で9回目(9年目)になります。


(上写真は、昭徳寺の本堂玄関に掲げられた山号額)


(先ずは、本堂で試験始めのお勤めから)


(今も長崎の街を走る路面電車。長崎駅前の電停)


(帰路の長崎自動車道のPAにて、大村湾を望む。)

 

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