8月9日(金)9:30~ 宮崎刑務所のお盆法要、正しくは盂蘭盆会(うらぼんえ)法要が今年も企画され、導師を刑務所教誨師でもある立正寺住職が1人でつとめました。
 法要は日蓮宗の法式に則って行い、刑務所長をはじめ職員や収容者が講堂に整列し、収容者の先祖や亡き家族、収容中に亡くなった人などに静かに思いをはせ、読経中に一人ひとり焼香をしました。

 また、法要に引き続いて、急きょ法話の依頼を受けた立正寺住職は、「お盆の知識や、日蓮聖人の御書から、悪行は過去は7代昔の先祖まで、未来は7代先の子孫まで悉く悪影響を及ぼして大変なことになる…等々」の法話をして、全員が聞き入っていました。

 最後に、法話が終わると、刑務所から車で40分ほど離れた所にある刑務所墓地に住職と職員だけで行き、読経させていただきました。
(刑務所内での写真は公開できませんので、控えさせていただきます)


(宮崎刑務所の前の道は田畑が続きます)


(刑務所の門から先へは、関係車両のみ進入可)

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