「境内、花まっ盛り!」

 平成時代が終わろうとしている今日この頃、立正寺境内を見渡すと、あちこちで かわいい花が咲いているのに気づきます。

 今、参拝者に自らアピールし、参拝者を癒している花はというと、南米原産のニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)です。花びらが紫から白色に変化しながら、あたり一面さわやかな香りを放っています。本堂玄関前と歴代上人供養墓前で満開です。(下の写真)

次に、ストレリチア(極楽鳥花)。暑い南アフリカ原産ですが、温暖な気候のためか年中咲いています。(下の写真)

ハナキリン(花麒麟)。マダカスカル原産ですが、こちらも紅白の花を年中見ることができます。(下の写真)

パンジー。ヨーロッパ原産の一年草で、黄、青、紫の3色が咲いています。

シバザクラ(芝桜)は、北米原産の多年草です。放任していますが毎年咲いています。

シラン(紫蘭)は、関東以南、九州原産で、今咲き始めたところです。納骨堂入口の足もとに見ることができます。

バラ(薔薇)は、四季咲きで2か所で咲き始めました。2種あります。

 

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