3月21日(春分の日)午前10時ならびに午後2時から、立正寺にて「彼岸会大法要・生類供養祭」を執り行いました。

 お彼岸は、六波羅蜜を修め精進する期間とされています。言うまでもなく、仏教をもとにして発祥した風習です。皆で読経し、先祖や大事な存在の供養を行う法要となりました。
 併せて、今回も東日本大震災や熊本地震をはじめ、国内外の災害で犠牲になった霊へも追善菩提を回向させていただきました。

 法要に引き続いては、宮崎市内にある岡田整形外科のスポーツトレーナー、立本兼好氏により、「健康長寿を目指して」と題した講演をいただきました。簡単な運動を行いながら、健康に必要な要素を分かりやすく楽しくご説明いただきました。

 これから更に高齢化社会へ進んでいく日本で、お寺が健康に寄与できる余地が大いにあることを確認する機会となりました。

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